RG 1/144 Hi-νガンダム 完成レビュー1/144スケールとは思えないディテール密度|半年かけて作ったカスタム作例の細部を画像多めで紹介
育児やら何やらで、最近プラモデル触る時間ほぼゼロ
机の上のHi-νガンダムを見ては
あー今日も無理やわ~
ため息つく毎日
「ぶーぶー!!」(床に転がって大絶叫)
子どもの世話がひと段落しても
「よし!作るぞ!!」って気分には全然ならず
面倒終わって速攻ベッドにイン!
自分でも
あれ?昔のプラモへの情熱どこいったんや…
ってくらいモチベは低空飛行
そんな感じで作業は、ちょっと触っては放置
放置してはまた触る
の繰り返しで気づけば半年以上かかってた
それに加えて
ブログの更新すら久々すぎて
あれ?ブログってどうやって更新するんやっけ?
画像どうやって貼り付けんやっけ?リンクは?装飾は?
そう 今この記事を書き上げるだけで頭フル回転してますw
それでも少しずつ手を動かしてなんとか完成までたどり着いた
一気に作った作例じゃないけど
そのぶん焦らずゆるーく
でもちゃんと丁寧には作りました
この記事では
そんな感じで完成したRG 1/144 Hi-νガンダム
写真多めで見せていきますよー

使用したキット
使用したキットはFortune Meow’s Studio製ガレージキット
メインフレームはRG 1/144 Hi-ν Gundam
撮影環境を今回からアップグレード!
完成写真の前に、まずはアップグレードした撮影環境のことから
今回、カメラを ニコンZ50Ⅱ に更新してから初のガンプラ撮影
そして何より注目なのが テザー撮影 の導入
これがもうマジで快適すぎて
パソコンに接続しながらリアルタイムで写真を確認できるから
角度ちょっと変えたいな…光の当たり方微調整!
なんて作業がその場で即解決
いちいち液晶で確認してやり直す手間が一切なくなり
撮影効率も精神的快適度も爆上がり した
日本全国のモデラーさん絶対テザー撮影やってみて!!
わーーー!カメラでパシャしたのパソコンで見れるーー!
そして、以前からのストロボ3灯+新アイテムの ストロボ制御コマンダー
さらに三脚追加という新構成になり
光の角度や影の出方も自由自在
今まで以上にストロボのフラッシュパワーや当たり方、角度を考慮して撮影
陰影がどう落ちるかを意識しながら、カッコよさを最大限に引き出した


どお?なんか…良くない?(言語力皆無)
光と影の表現がめちゃリアル…写真だけでも迫力が伝わるね
テザー撮影のおかげで撮影に集中でき、
今まで以上に 作例のディテールを存分に引き出せた と思う
撮影方法や使用アイテムは過去記事も参考にどうぞ
全体写真ギャラリー(陰影・光こだわり版)
まずは完成した RG 1/144 Hi-νガンダム の全体像から







続いてバックパック装着








ファンネル装備















武装類を装備







決めポーズなんか










ユニット別ギャラリー
ここからは RG 1/144 Hi-νガンダム の各ユニットごとのギャラリーだ
ボディ、アーム、腰、レッグ、バックパック、武装…
細かい部分までじっくり見せていく
ここも光るの!?すごーーい!
細かい塗り分けやデカールの配置まで見えるね〜
UVレジン+ミラーテープで光らせたポイントも
ストロボや角度を微調整したおかげで 写真越しでもしっかり目立つ
胴体ユニット
高密度装甲でコアを守る中枢ユニット
わー!胸のところ光ってるー!!
UVレジン+ミラーテープで小さな光のアクセントを追加
細かい部分だけど、光が当たるとさりげなくキラッと輝く








右腕/左腕 ユニット
武装保持と操作性を両立した設計
うわっ!腕カッコいいー!
UVレジン+ミラーテープで小さな光のアクセントを追加
細かい部分だけど、光が当たるとさりげなくキラッと輝く








腰ユニット
回転・屈伸に優れた高可動ジョイント
腰の内側もよくると塗り分けてるね〜細かいね
フロント・リアスカートの色分けを丁寧に塗装
リアスカートにはUVレジン+ミラーテープで小さな光のアクセントを追加










右脚/左脚 ユニット
強力スラスターと連動した高機動脚
脚ごつくてかっくイー
膝関節にメタルパーツを埋め込み、重厚感を演出











背部ユニット
ファンネル・プロペラントを収納する戦略拠点
うわー!後ろがカッコいいーー!
めちゃくちゃ小さい箇所ですがファンネルマウントの
光の反射ポイントにはUVレジン+ミラーテープを少し仕込んで、さりげなくキラリ








プロペラントタンク
長時間戦闘を可能にする追加燃料タンク
必要に応じてパージ可能な外付け設計
光が当たるとリアルな金属っぽさが際立つね〜
バックパックに取り付ける細長いプロペラントタンクは
塗装で 金属の質感をしっかり再現




ハイパーメガランチャー
長距離射撃と高火力を両立した主砲
高エネルギー粒子を一気に放つ大規模武装
でっかーい!こんなの持てるの?
ハイパーメガランチャーは超巨大武器で、優に身長を超えるサイズ
スタンドがないと保持するのは不可能
銃口やディテールにはUVレジンで光らせポイントを仕込みつつ
細部にも蛍光ブルー塗装




武器システム
多彩な武装で戦局を支配
射撃・格闘・遠距離をカバー
わー!いろんな武器がいっぱいあるー!
ライフルは細かいディテールまで塗り分け
スコープレンズにはUVレジンで光らせポイントを仕込み
バズーカのスコープレンズにもUVレジンで光らせポイントを仕込み
ビームサーベルは根元の 発光部分を再現
刃はクリアブルーで塗装











フィンファンネル
遠距離支援・同時多発攻撃
背部から展開、空中戦で圧倒
おお!圧巻!
フィンファンネルの レンズ状の○部分 はセンサーレンズとして再現
UVレジン+ミラーテープを封入して、細部で光をプラス
さらにレジンはぷっくり盛り付けにして、丸くてぷっくりしたレンズ感を演出
裏側、ヒートシンク部は金属塗装し
熱による焼けを表現するため、赤青紫黄の4色クリア塗装をしてます











まとめ・制作感想
いやー、半年以上かけてやっと RG 1/144 Hi-νガンダム が完成したわけやけど
育児やら家事やらでプラモ触る気力ほぼゼロ状態からの低空飛行モチベで
ここまで仕上げられた自分をちょっと褒めたいw
完成したの!?すごーい!
ブログ更新も久々で、あれブログってどうやって更新するんやっけ?
画像どうやって張り付けるんやっけ?リンクは?装飾は?
…って頭フル回転させながら記事書いてるっていう現実w
それだけで、なんかもう達成感ある
今回の撮影環境も大幅にレベルアップして
- カメラはニコンZ50Ⅱ
- テザー撮影でパソコンにリアルタイム表示
- ストロボ3灯+制御コマンダー
- 三脚追加
光の角度や陰影、フラッシュパワーまで考慮して撮影したおかげで
各ユニットの立体感や塗装の質感、光らせポイントまでバッチリ表現できた
なんか今までの作例写真とはちょっと違う感じがしたもんね
小さいディテールやUVレジンで光らせた部分も
写真越しにしっかり映えてて満足度高め
半年以上かかったけど、その分 丁寧に仕上げられた感 が出せたと思う
これで RG 1/144 Hi-νガンダムの完成レビュー記事 は一旦終了
次のプラモもゆるーく、でもこだわりはガッツリで楽しんでいこうと思う
次のガンダムも作るのー?
それはおまえの暴れ具合に左右されるがなw






